2021年もあと残りわずか

今週月曜から水曜まで、高校生のインターンを受け入れてました

これは毎年の高校2年生で、主に高校卒業後に就職する生徒向けに、学校側と企業側が協力して行う事業であります。

弊社は、4年前から、組合(富山県板金工業組合青年部)通じて、様々な団体とヨコの連携してきた中で、若手の職育活動にも従事してきました。その後もハローワークでの高校生求人募集などを通じて建設業に、若手の入職を促してきた中で、今年もまた、例年の様に高校生を受け入れ、3日間にわたり、バリエーション豊かな講義と実習を組み合わせたインターンシップ2021 in YOSHIOKABANKINを行いました。

初日の様子

板金材料の切断から

ケガキ作業
折り曲げ加工

土台水切の出隅加工に挑戦
取付体験

高校2年生の間に、興味のある業界でまた実際のその企業の商品・サービスに触れられる良い機会だったかと思います。

本人にとっては来年に向けてじっくり考える冬になりそうですね(^^♪ 私は簡単そうに加工して見せましたが、ハサミで切ったり、工具で掴んで曲げたりしたらかなり腕や手が疲れたみたいでした(>_<) 想いはいろいろあったけど、実際はこんな風に現場でやっているんだよと、教えたら、街に出て建設現場が気になっちゃうかもしれないですね。

塑性(そせい)は覚えておいてくださいw

 3日目は施工例紹介 

初日は講義、2日目は実際の作業体験ときたら、3日目は弊社で手掛けた施工例の紹介で、県内の東部の方の物件中心にリアルにできた建築を見に行ってきました。

最近は、デザイン力のある設計さんと組ませてもらっているので、結構難しい納まりがありますが、それこそやりがいがあってどこにもない建築、誰にでもできない板金を提供させてもらっています。

板金のリアルを包み隠さず紹介

弊社のインターンプログラムは、座学+体験+リアルと、ちょうど3本建てで板金の良さを解ってもらう感じになっています。

ひとえに「働く」といっても、自分で調べて働きやすそうだなとか、ここなら続けていけそうだな、やりがいありそうだなと思える業界や会社の方がミスマッチなくてやっぱり続けていけると思う。そんな会社を目指していきますが、終身雇用はもうなくなっていると思って、「自分の思うステージへどんどんどんどんキャリアアップしていけば良いよ」とお伝えしてます。何事も自分であらんだ道を行けっていってます(^^♪ その際、建築を選んだら、やはり手に職の仕事は、「一朝一夕」にはいかないけども、やればやるだけ力がついて、その先は何でも作れるとかが醍醐味なんですよと。 そして板金業が他の専門職より気持ちいいのは、やっぱり”仕上げ”だから。見栄えのする建築に携わった時の高揚感はハンパないよねーとお伝えしておきましたw

ドローンで操縦して撮っていただきました

来年以降もまた次の若手を受け入れ、ファンを増やしていきます!!

あと、ドローンついでに、こちらもどうぞw

富山県板青年部による、「建築板金の日イベント」の動画編集しました。遅くなりましたが(^_^;)

ではまた次回の更新でお会いしましょう。

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