夏と現場とコロナ7波

いやぁ久しぶりに更新したくなりました。

前回記事の4月以降、更新するネタはたくさんあったのですが、相変わらず腰が重たくて(;^_^A

今年はもう梅雨はあけていますが、あいかわらず富山この季節のじめじめは仕事しにくいですね。

夏まっさりではないですが、先日は選挙もおわり、安倍元首相の急逝、そして昨日今日は富山はコロナ第7波の800人越え、1400人越えと、話題の枚挙はいとわない最近でございます。

仕事も4月以降順調ですが、今はある程度の仕事が固まってきて、4現場まわしながら忙しくも楽しく板金業しておりますw

さて、では4月のねたからサクッと振り返っていきましょう。

一挙に3人の新入社員を迎えました。

今年は、高校生1名、外国人2名の新入社員を迎えることができました。何年振りの新入社員だろう(^^♪

高校生は、1年生の時に、建築系組合の協業で行った、「高校生への職育」で興味をもってくれてマッチング致しました。

外国人の1名は、県の国際課さんのプログラムで、マッチング後、来日して富山の大学院を卒業してもらい入社してもらうプログラムできた方です。その期間の費用を県と折半して支援して、優秀な外国人を「技術人文国際」(※)のVISAで入れるというものです。こちらは2年半前から来県してますが、当初から2022年4月入社予定でした。

※技術人文国際のメリットはこちらから

もう一人は、同じく商工労働部のプログラムですが、こちらはベトナムで日本語教育をオンラインで半年やった後に来日→就職させるプログラムでしたが、コロナのために1年のびて、結局2022年4月入社になりました。彼も「技術人文国際」のVISAなのです。

会長にも、新入社員ともども、あらためて当社のやり方や建設業で働くこと、心得えなど挨拶いただきました。
一斉に介しての講義形式は、やりたかった事の一つです、社長の思いを共有してもらい、目指すべき未来の会社の姿を理解してもらいます。
一人ひとりにヘルメットを渡して締めくくったのですが...
一人いなかった彼は、なんとコロナの水際対策で入国後3日間の隔離機関があり、4/1日の入社式当日に解放されましたが、迎えに行けず。

次の日に東京まで車をかっ飛ばして、迎えに行きました。そしてようやく会えたところでパチリ!

本当に、コロナで1年待ってくれて、不安もあっただろうが、よく来てくれました。

これで揃った3人の新入社員とともに、4月より、スタッフ6名とパート1名、営業部3名の総勢10名の会社となりました。

ここからもいろいろあるのですが、長くなったので、ひとまずこの辺で。

彼らはもうすでに弊社のスタッフらしく、ゆっくりですが着実に成長していっています。

今日は大きな屋根工事がありましたが彼らの活躍にとても頼もしく感じています。

夏と現場とコロナ第7波の富山県ですが、引き続き楽しい板金業をひろげてきたいと思います。ではまた次回!

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