新しい板金の世界を広げたい

屋根は、雨、風、雪、太陽の光、塵埃、温度変化、地震の揺れなど、いつも厳しい自然現象と対峙しています。これらの自然現象から室内空間を保護することが屋根の役目です。室内空間を保護することは、そこで生活や仕事を営む人々や資産を守ることにつながります。       

日本列島は、北から南まで、3000㎞を超す広がりがあり、それぞれの地域に様々な気候風土があります。そのためにその土地にあった、それぞれの屋根の納まりが求められます。

また年々強まる自然災害についても、今まで以上に気を使わなければならない状況になってきています。記憶に新しいところでは、令和元年の台風15号や台風19号による強風・豪雨被害や、平成30年の7月豪雨と台風21号による暴風・高潮被害です。このような大規模な異常気象災害が続発する状況を見て、「脱原発」・「脱炭素」とともに省エネや再エネなど、社会が一気にSDGs(持続可能な開発目標)に向けて機運が高まり我々の業界でも追随せざるをありません。

引き続き私たちは、建築の「住」環境の資質向上に貢献するとともに、よりよい板金を広く普及・認知してもらえるように、これまで以上に、そして、これからも変わり続ける”環境”に対応すべく、最新の板金関連技術や付帯ツールを使って、お客さん一人一人のお悩みを解決して、富山の屋根をいや世界の屋根をよくしていきたいと思っております。

事業内容: 屋根工事業、板金工事業、太陽光発電事業

企業理念

一つ、雨漏りしない事はもちろん、きれいで丈夫な安心できる「屋根」と「外壁」を追求します。
一つ、建築板金のスペシャリストとして、金属にこだわり、仕事にこだわり、顧客満足にこだわる板金屋を目指します。
一つ、ご依頼いただければ、ちょっといい仕様で板金工事をさせてもらいます。
一つ、地元富山を愛し、地域の皆様から愛される会社を目指します。

                                             専務取締役 吉岡 智佳