暑かった8月,安倍総理の電撃辞任とインターン

INTERNSHIP in YOSHIOKABNAKIN 2020

先日、弊社で取り組む『アセアン人材支援事業』で支援しているベトナム人のニエムさんがインターンシップに来社されました。

彼は今は富山大学で学ぶ大学院生で、日ごろは自身の研究と日本語や日本文化の習得に頑張っています。今回はその彼がインターンに来たことについてちょっと紹介しますが、昨日のブレイキングニュースの安倍総理の辞任についてはのちほど。

さて、インターンは3日間行われました。DAY1は座学で、働くという事や仕事について・板金工事の紹介から会社理念や目指すところなどを講義しました。

DAY2は実際の工事のうち、外壁工事について。基本的作業となる”角波貼り”を体験していただきました。板金屋さんの基本となる、製作工程のフローを示し、①採寸⇒②発注⇒③納品⇒④成型⇒⑤取付⇒⑥完成と一通り体験しました。やっぱり暑い日差しの中、普段やり慣れていない外作業はきつかったようです。

成型
下穴あけ
取付
完成

最終日DAY3はこれまでのまとめと検証。その後は最近弊社で手掛けた工事の現場視察へ。

instagramでもアップしていた最近の施工事例をみてまわりながら、工事概況や当時の施工状況、難しかったポイントなどを伝え、弊社の技術がどんなところに生かされているかを共有させていただきました。どの工事も思い出深い、また富山の建築シーンにきらっと光る工事だったので、今後もながくきれいにいてくれたらと確認できてよかったです。

彼のインターンシップ後のアンケートでも、板金いついて知ることができ、町を歩くたびに建物の金属部分が気になり、「ここにも板金!、あ、あそこにも!!」と目が泳ぐようになると嬉しい言葉を書いてくれました。

安倍総理の電撃辞任

さて、昨日の午後ブレイキングニュースが飛び込んできましたね。安倍総理が急遽?辞任する事に。体調不良で最近病院によく行っていたけれども、やはり健康第一ってことでしょう。いまだ収束のつかないコロナに対しても今後の対策の方針の目途が立ち、米中問題やロシア外交、国内外の様々な問題も山積する中、交代するには今のタイミングしかないと、苦渋の決断だったのでしょうか。7年8か月もの長期政権に様々な意見はありますが、とりあえずは今年の類を見ないコロナ経済対策などを牽引してきたことには評価すべきと思います。お疲れ様でした。まずはお大事に。

という事で、ブログもとびとびになっておりますが、弊社は8/31で60期が終了し61期目に突入していきます。9月以降も少しシンボリックな、気合の入る工事が控えておりますので、元気に頑張っていこうと気を引き締めて、ブログを締めたいと思います。。ではまた次回!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA