メディア投稿のおしらせとインターンシップ開催

先日は、とやまの建設業を研究することを紹介するサイト、とやま建設ラボさんの取材を受けました。(取材中の写真は一切なく涙)

12月4日に祝公開となりました。

『職人タイムス』の第7回 「晴れの日も雨の日も、屋根を愛でる」

まぁ、まずは読んでみてください。弊社代表がわかりやすく板金について解説してます。それに実家が自営業で職人という方もいるでしょう、若いころは継ぐとか思わなかったけど紆余曲折を経て結果的に戻ってきてしまいました(笑)。でも今はここが気持ちよくて、結局自分がどれを選択しても楽しければ良いし、すべては選択したのは自分なのでタイミングとか、運命と思い、そこでチェレンジングに生き抜くだけです。晴れの日も雨の日も屋根ばっかり見ている”屋根バカ”の話をちょっとのぞいてみてください。

高校生のインターンシップ2020in YOSHIOKABANKIN

先日、コロナ禍で延期になっていた高校2年生のインターンシップを受け入れてきました。

インターンシップとは毎年、高校2年生の学生さんが直接受け入れ企業に訪問し、3日間という期間でその会社で実習することを通して、各人の就業感や職業感、職業選択の際の参考にと体験できる機会です。企業側としても、担当スタッフの教える技能向上や、社内制度整備の一助となるなどお互いメリットもあります。

弊社の職人さんの休憩室にて講義から始めました。

薄くて軽い板金も板の厚さによってははさみで切るのは大変

弊社では、1日目は主に座学。板金とは?からはじまり、就業することや働く意味を教えます。そして自社の取り組みも教えます。

2日目は実習です。

板金実習ということで、実際に使うような寸法で家の外壁の土台部分に付く水切を加工したり、ロール成型などの機械加工を大変してもらいました。

午後からは少しの間だけでもと、ドローンの操作体験を送りました。

自社工場敷地内ではありますが、上空110mからの映像はとてもキレイでうっとりしながらも慣れるまで難しい操作に、そこは若い方たち、すぐに要領をおぼえ、いくつかの課題もすぐにクリアしていました。

3日目は最後のまとめとアンケートなどを記入いただき、弊社で施工した物件の視察に県内を回っていました。今までの話で聞いてたけど、実際に人が使っているのを見るのではわけが違い、ここはこうなっているんですよと説明すると会社で見たあの機械でですかと『座学と体験、そしてリアル』とより効果的に板金について理解できたのではないでしょうか。

動画はこちらよりご覧いただけます。

多忙週でしたが、引き続き年末まで上棟が続きます。元気に安全に工事してまいります!

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