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屋根のメンテナンス

(維持保全〜改修まで)

維持保全の考え方

板製屋根・外壁はその規模が拡大し、採用される建築物の用途も多様になってきている。また、その用途によっては建築物のロングライフ化とともに維持保全計画での長期的な修繕の重要性も次第に高まっている状況にあります。こういった近年の状況を踏まえれば、屋根及び外壁についても設計・施工時の初期性能とともに、試用期間中の耐久性の確保に資する対策を積極的に考えていく必要があります。

鋼板製の屋根や外壁についての性能を維持していくためには、定期的な点検や清掃、不具合個所の処置等を実施することが大切であり以下に掲げる点検修理項目を実施することを推奨します。

1 日常点検     外部と内部について目視
2 臨時点検     災害等の後に臨時に点検
3 点検時のご注意  高所などは危険ですので、調査から専門工事業者にご相談下さい。
4 定期清掃     適正な状態を維持するためには定期的な清掃が効果的です。

改修の考え方

屋根も外壁も一定の供用期間が経過すると、これらに求められる機能の回復、新たな機能の付加、意匠性(美観)の向上等を目的とした改修工事が行われます。屋根と外壁も求められる機能として下地や躯体に対する保護が第一義的であることを考えれば、特に経年劣化に対する機能の低下は避けるべきであり、改修によって新築時またはそれ以上の機能レベルに回復させることは極めて重要であります。

改修工事では、工事に先立ち既存の仕上げ材や下地の状態を適切に把握する事が新築工事とは大きく異なる点であり、その状態(劣化の程度等)に応じた改修工法を選択することが必要です。またその際には改修で目標とする性能水準、調査・診断方法、改修工法の選択・改修計画について、工事発注者(施主)と設計者や、総合工事業者又は専門工事業者との間で入念な打ち合わせを取ることも重要な点です。

 

詳しくは、こちらをごらんください。

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新元号は『令和(れいわ)』

4月1日に新元号が発表されました。 新元号は、6つの中から「令和」となりました。 初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす(出典:「万葉集」第五巻) 意味は、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」ということだそうです。 新しい元号から始まる今年に期待いたします。

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