金属系外装材を武器にこれからの業界をリードします!

当社の特徴

ごあいさつ

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代表取締役社長 吉岡八義  

当社は古くは私の祖父の時代からいわゆる”トタン屋”を初めまして、その後、私の父が大きくしていきました。私は当時大学を出て、大阪の方で板金の修業を積み、帰ってから建築板金屋になりました。 父は、当時から先見の明でしょうか、大町から赤田に引っ越してきて大きな工場をかまえることができました。北陸道が開通する前でしたので、会社から41号線までまっすぐ見えたのを覚えております。
昔は仕事が多く、工場建設と同時に当時では北陸最大級といわれるほどの板金機械を導入して、たくさんの住込みの職人がおり、たくさんの仕事をこなしてきました。また、同業の板金職人も周りにたくさんいらっしゃいましたが、ほんとうに板金の仕事が多く、受注先であるも元請もたくさんありました。うちの職人もひとり又一人と独立し、たくさん巣立って行き、それぞれの地でがんばっているようです。
さて最近ではだんだんと職人の数も減り仕事が少なくなってきましたが、板金の仕事は住宅にしろ建築物にしろ無くなる事はありません。逆にお客様からは高度で複雑な施工を短納期で求められます。昔ながらの経験ある腕の良い職人が求められますが、『職人技』の業界なので若い職人には一長一短で熟練の技術は身につきません。またCADによる施工図の提出や工事内容を説明をするプレゼンテーション能力も求められる時代であり、同業他社との金額の下げ合いで厳しい時代です。 それでも、そこが受注金額にのってきて会社の売り上げが上がればいいのですが、目には見えない職人の技術は、お金になりにくいですね。 そうは言っても食べていくだけはなんとか稼いで、ご指名頂く元請様や、ごひいきにしてくださる近所の方々、分離発注の公共物件等、地道に時代について努力していく事が、長く会社が発展していく礎だと確信しております。その結果が今の『吉岡板金の力』となっております。
これからの時代は、確実な仕事と営業が大切です。次世代の若い職人も育てなければなりません。 今は息子も専務として帰ってきており、職人も増えつつ一生懸命に目の前の仕事をひとつ一つ丁寧にやっております。 また近年では鋼板と塩ビの複合板、つまり板金業と防水業のいいとこ取りのような新たな材料もでてきております。新たな技術も修得しつつこれからの業界のためにがんばっていこうと思っております。 
どうかこれから出会うみなさん、”板金はいいもので、長持ちするもの、家を守るには最適です。”ので、 その時はぜひ当社”吉岡板金工業所”をご指名いただきますようよろしくお願いします。

素晴らしい板金の世界へようこそ! TEL 076-425-8774 受付時間9:00- 17:00(日曜・祝日除く)

新元号は『令和(れいわ)』

4月1日に新元号が発表されました。 新元号は、6つの中から「令和」となりました。 初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす(出典:「万葉集」第五巻) 意味は、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」ということだそうです。 新しい元号から始まる今年に期待いたします。

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