この度の熊本地震犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表します。また、被害を受けられました皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。

 

 本震とは??

本震とは、地震発生時に一定の期間内に連続して発生した地震のうち、最も規模の大きかったものを言う。

また、この本震に対し、前震を、「一連の地震活動において本震の前に起こる地震のこと」、余震を「本震とは同時に発生せず、時間が経った後に来る地震である」とあります。

結果として気象庁は、16日の未明の地震を今回の熊本地震の”本震”、14日夜のものは”前震”と発表しました。

前震、本震、余震と、今回は聞きなれない言葉が多い。それほど今回の地震が大きく、九州地方に甚大な被害を及ぼしたことがわかります。

 

昨日のニュースでも未だに助けを待っている人がいるとして、懸命な救助活動が続けられています

橋断絶

阿蘇大橋が流されて、道が断絶。陸の孤島となっているようです。

 

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この後、熊本城の瓦屋根はどんどん落ちていきました

また、木曜の”前震”で傾いた家が、土曜の”本震”で完全に崩壊した報道もされております

倒壊前(前震直後)

これは14日の”前震”直後の映像で、

倒壊後(本震後)

これが16日の”本震”の後。さらなる追いうちがかかったように倒壊してしまっています。

 

傾くマンション

その他、こちらも非常に危険な倒壊の恐れのある建物です。

こうなってしまってはもう壊すしかありません。

たたずむ学生たち

ぺしゃんこにつぶれた寮を前にたたずむしかない東海大学の学生たち

 

今なお余震が続き予断を許さない状況が続いています

会社も学校も行けない。友人も家族も避難所暮らし。考えても考えても大変です。満足に食べられない中、昼はがれきの片付け、夜は車中に寝泊まりの姿は想像できません。不安な夜が続きますが一刻も早く少しでも状況が改善することを切に祈るだけです。

物資の配給も始まっていますが、おにぎりも一部に届いて必要な所には届かない十分な体制ではないと聞きます。防犯面も気になる所です。今はネットが発達していてSNSやインスタで情報が上がってきますが、どれが本当やら 情報が錯綜しているようで、現地の混乱はまだしばらく続くでしょう。

僕らにできるのは、祈るこ事と、日々の仕事やこの富山の地に感謝し、ただまっすぐ生きることだと思います。

こちら富山も日曜の強風の影響で、各所で被害がでております。毎日毎日、問い合わせの電話がひっきりなしにかかっています

そのことは次回にして、まずは熊本地震について書かなきゃいけないので連投となりました。いずれにしましても、被災地の方の少しでも早く希望の光がともりますように 

この度の熊本地震犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表します。また、被害を受けられました皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。