金属系外装材を武器にこれからの業界をリードします!

施工例(屋根工事編)

屋根のリフォーム

屋根のリフォームには、2通りあります。
① 既存の屋根を撤去して、新たに屋根を葺く方法
② 既存の屋根はそのままで、新たに屋根を葺く方法

の2つがあります。

それぞれ、メリット&デメリットがありますが、現場の環境や工法に合わせて最良なご提案をさせていただきます。

メリット&デメリット一覧

  メリット デメリット
①既存の屋根を撤去して新たに屋根を葺く方法

・工法(形・形状)がいろいろ選べる事が多い

・下地の(野地板)の不具合がある場合、しっかりとした対策ができる。

・屋根を撤去する費用と残材処理費用がかかる。

・屋根を撤去して新たな屋根をふくまでの間の期間が雨漏り対策を施さなければならない。(内部で生活している部屋がある場合は難しい)

②既存の屋根はそのままで、新たに屋根を葺く方法

(カバー工法)

 ・内部の生活等関係なく施工する事ができ、お客様のお仕事上でも迷惑がかかりにくい。(工期も費用も少なくすむ事が多い)

・見た目は全く変わらないが、機能性は向上できる。

(意匠性は変わらないけど色は変えられる。)

 

・新しい屋根の下に古い屋根が残ってしまう。(絶縁対策が必要)

・多少、2重になるので屋根に荷重がかかる(といっても多少だけど)

《施工事例》

①既存の屋根を撤去して、新たに屋根を葺く方法
 着工前

 完成

 お客様からのお問い合わせで、古くなった縁側の屋根です。
屋根を葺き替えるか、ペンキ塗ってもらうかでご相談を受けましたが、結果的には葺き替えをご提案し採用頂きました。
屋根勾配が緩く横葺には向かない事、ペンキ塗っても数年後にまた錆が出てくる恐れがある事、出来ればガルバリュウム鋼板で!とお客様もいろいろ勉強されたらしく、縦葺きをおススメしました。 

今回は既存屋根(横葺き)を撤去して、新たに屋根(縦葺き)を葺きました。

素晴らしい板金の世界へようこそ! TEL 076-425-8774 受付時間9:00- 17:00(日曜・祝日除く)

新元号は『令和(れいわ)』

4月1日に新元号が発表されました。 新元号は、6つの中から「令和」となりました。 初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす(出典:「万葉集」第五巻) 意味は、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」ということだそうです。 新しい元号から始まる今年に期待いたします。

PAGETOP
Copyright © 有限会社 吉岡板金工業所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.